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10式戦車のアメリカの評価が面白いと話題!値段は?クーラーはあるの?

この記事では10式戦車の評価について主にまとめています。

陸上兵器と言ったら戦車!って方もいるかもしれません。
戦車は男のロマンかもしれません。

そんな戦車ですが当然自衛隊も戦車を保有しています。
自衛隊が保有する最新式戦車は「10式戦車(ひとまるしきせんしゃ)」です。

この記事はその10式戦車の評価が面白かったのでまとめています。

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10式戦車のスペックまとめ

まずは簡単に10式戦車の性能をご確認下さい。

10式戦車は自衛隊の第四世代の戦車です。
第三世代の90式戦車と比べると小型、軽量化した車体です。

90式戦車

引用:https://www.mod.go.jp/gsdf/index.html

武装なども大きくは変わっていませんが大きな特徴としてC4Iシステム
を搭載しています。

簡単に説明するとネットワークで連携できるシステムです。

戦車にハイテクなシステムが搭載されているなんでなんだか凄いなぁといった感想ですが
そのハイテクなシステムを搭載している10式戦車はどんな評価なんでしょうか?

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10式戦車のアメリカの評価を確認

アメリカの評価を簡単にまとめると

本当に美しい戦車だ…
史上最高に美しい戦車だ
ゴジラが勝てる見込みはないな

主に外観に関しての評価が多いように思えます。

ですがこんな評価もありました。

10式戦車の主要な問題点は、脆弱な主砲と装甲かなぁ
この戦車は北海道に配置するために作られたんじゃないかな。
日本って国は基本的に戦車は向いてないんだよ

前述の通り小型化、軽量化された戦車ですので装甲面不安の声もあるようでした。
正面部分の装甲はアメリカの戦車M1エイブラムスと同等の性能を誇るようですが、

戦車底面の装甲が薄くなっている可能性があるとの考察もありました。

またアメリアからの評価ではありませんが、C4Iシステムを搭載している10式戦車ですので
ネットワークを利用して連携出来る事が大きな特徴です。

その大きな特徴であるネットワークの連携もアメリカとは出来ないのでそういった点でも評価がイマイチでした。

10式戦車にクーラーはあるの?

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ちょっと話題が変わりますが見出しの通りです。
10式戦車にクーラーはあるの?って気になっている方が多いみたいですね。

結論を伝えますとクーラーはありません。
先代の90式戦車より小型化、軽量化となっていますが

軽量化するにあたってどうしてもクーラーが邪魔だったようです。
当然クーラーを搭載するにあたって重量が増えます。

クーラーの重量だけでなく、動力装置も増えますのでコストの面、小型化の面で
なかなか上手くいかなかったようです。

日本に暮らしている方でしたら当然ご存知だと思いますが日本は非常に暑いです。
そもそも暑い日本ですが、季節によってですが戦車の内部は非常な暑さになる事が容易に想像出来ます。

その中でクーラーなどを実装出来なかった事を考えると予算の面で非常に苦労した事が伺えます。

10式戦車の値段は?

最後に簡単ではありますが10式戦車の値段を紹介したいと思います。

10式戦車そのものの価格ではありませんが開発費用が484億円掛かっています。
戦車そのもの費用は約9.7億円といわれています。

戦車そのものがあまり身近な物ではありませんのでピンとこないかもしれませんが
10式戦車は戦車の中では非常に高額な戦車です。

最強の戦車と言われるM1A2 (M1エイブラムスの改良型)で約8.7億円です。

引用:https://www.tamiya.com/japan/products/35326/index.html

物によっては2億円代の費用で済む戦車もありますので比較すると10式戦車はかなり高額であると言えます。

 

以上10式戦車についてのまとめでした。